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銃刀法の一部改正のご案内

更新日 2015年 2月 27日

銃刀法の改正に伴い、3月1日より申請書式や提出する添付書類の内容や部数等が大きく変わります。
3月1日以降に新規所持許可申請や更新申請、火薬類譲受許可証の申請などを行なう予定の方は間違えないようにご注意ください。主な変更点は以下のとおりです。

以下のご案内は、警視庁発表の内容を基に作っております。地域によってはご案内の内容と違っている場合もありますので、詳しいことは所轄の警察署にご確認ください。
 
≪添付書類関係≫
●顔写真のサイズ変更
  ライカ版(縦3.6cm×横2.4cm)→ 運転免許と同じサイズ(縦3.0cm×横2.4cm)
●提出する写真の削減
  2枚 → 1枚 猟銃等講習会申し込み、他府県からの許可証書換申請
2枚 → 0枚 技能講習受講申し込み
●戸籍抄本添付の廃止
  本籍地の記載のある住民票(家族全員分記載のもの)を提出
●誓約書の廃止
  誓約書を提出するかわりに、誓約内容を確認して、申請書に新設された欠格事由欄にチェックする形に変わります。
●各種添付書類の省略
 
すでに猟銃等の許可を受けている公安委員会に対し、新たに所持許可申請を行なう場合。
基本銃以外の更新(新しい許可証の交付を伴わない場合の更新)を行なう場合。
教習資格認定申請をしてから1年を経過していない方が所持許可申請を行なう場合。
→上記に該当するの場合、医師の診断書以外(同居親族書、身分証明書、住民票の写し、経歴書)の書類の提出を省略することが出来ます。
●各申請書類等の様式の変更
  ほとんどの書類の様式が変更されますので、3月1日以降に何かしらの手続きを行う場合は、各都道府県警のホームページなどで新しい様式の書類をご確認のうえ提出してください。
 
≪医師の診断書関係≫
現行の精神保健指定医だけではなく、「過去に申請人の心身の状況について診断をしたことがある医師(かかりつけの医師)」(ただし歯科医師を除く)が作成した診断書でも可能となります。
 
申請の際、過去に診断を受けたことがあるという証明(初診日の記載された診察券、過去の領収書等)の提示をお願いします。
診断書の有効期限は3ヶ月としますが、有効期間内であれば繰り返し使用可能となります。
 
≪認知機能検査関係≫
現行では、有効期間満了日の2ヶ月前から1ヶ月前の間に道路交通法の認知機能検査を受検した場合は、銃刀法の検査を受検したとみなしていますが、この受検期間が 【5ヶ月前から1ヶ月前】 に延長されます。
 
≪技能講習の講習内容の変更≫ 本年4月1日から
現行の実技試験重視から安全操作等の指導に重点を置く内容に変更されます。
 
減点方式を改め、指導員等が射撃姿勢や射撃動作について指導を行う。
(指導を受けたにもかかわらず、所定の動作ができない者は修了証明書の交付を受けられない。)
射撃回数の変更 (現行20回まで → 改正後10回以上)
ライフル銃の標的のサイズ変更 (現行16.6cm → 改正後33.3cm)
射撃姿勢の追加 等々
   
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