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銃の汚れ(清掃)について

【使用後のお手入れ】
 銃は使用した後に手入れをする必要があります。撃ちっ放しでそのままにしておくと錆びる恐れがありますので、ある程度の掃除は必ず行うようにしてください。お手入れの方法は銃によっても違ってきますが、装薬銃の場合、火薬のガス等で錆が発生する恐れがありますので、少なくても銃身内の汚れはきれいに除去しておく必要があります。市販されている洗い矢とガンオイル、汚れがきつい場合はボアクリーナー等を使用して銃口内の汚れを除去するようにしてください。また散弾銃で交換チョーク式の銃は、撃ったままにしておくとネジ部の汚れが固まりチョークが外れなくなる恐れがありますので、撃った後に出来るだけチョークを外してネジの汚れを除去するようにしてください。チョークの固着を防ぐチョーク専用のグリスも市販されています
 銃の錆びの原因としては火薬のガス等の影響のほかに手の油や雨などの影響もあります。ですので使用した後は、手の届く範囲で構いませんのでガンオイルで汚れを拭き取り、直接手で触ったままの状態で保管しないように心掛けてください。(薄手の手袋など着用の上で掃除を行うのも一つの方法です。)ただしスプレー式のオイルを銃に直接吹き付ける方法ですと木部にオイルが染み込んでしまう恐れがありますので注意が必要です。木部にオイルが染み込みますと塗料の剥離や撃発時の衝撃によってヒビが入る原因になりますので、特に木部の近くをきれいにする場合は、オイルを染み込ませたウェスを使って汚れを拭き取る方法が良いでしょう。なお木部の手入れについては、塗装されている銃床の場合は乾拭きで構いません。オイル仕上げの銃床の場合は、艶出し効果のある木部専用のオイルも市販されています。

【オーバーホール】
 銃を分解し機関部内の細かい部分や部品まで掃除することをオーバーホール、または分解掃除といいます。オーバーホールを行うタイミングですが、1週間に1回の使用頻度の方であれば1〜2年に1回、月に1〜2回の使用頻度であれば3〜4年に1回が大体の目安です。なお狩猟銃の場合、特に自動銃は機関部内に汚れが入り、作動不良につながる恐れがあります。出来れば狩猟期間終了後、点検を含めオーバーホールを行ったほうが良いでしょう。特に雨の中で使用した場合などは、そのまま保管しておきますとアクション・スプリング等が錆びて銃が作動しない不具合を起こす恐れがありますので要注意です。 また長期間使用していない銃については、油が固まったりして作動不良になることもありますので、点検も含めオーバーホールを行うことをお勧めします。

 
 
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