1984年にデビューしたコンペティションモデル 『S682』 は数々のメダルを勝ち取りつつ、メカニズムも多少の改良を加えながら、2000年に現在の 『S682 GOLD-E』 がデビューしました。
 この 『S682 GOLD-E』は他社では見ることの出来ない斬新なグラフィカル・デザインな彫刻、ストックにレーザー加工で施したチェッカリングなど、シューティングスポーツの世界で注目を浴びる銃としてデビューを飾ったモデルです。
 メカニズム的にもバレルをアクション上部からロックするデュアル・コニカル・ロッキング・ラグ、熱や汚れなどから保護するために施したバレルおよびチャンバー内のハードクロムメッキ、手の大きさに応じて3段階に移動できるアジャスタブル・トリガー、手にフィットするためのパーム・スゥェル・グリップ、放熱効果を高めるためのサイドリブ(ただしスキートモデルはサイドリブなし)など、ハイスコアを狙うシューターにとって申し分ない完成されたモデルとなっています。

 またこのモデルから交換チョークタイプの銃に『オプティマチョーク(OC)』を採用しています。今までの『モービル・チョーク』と比べ長くスマートになったこの『オプティマチョーク』は、『絞り(チョーク)』部分のコーンを伸ばし散弾の変形を最小限に抑え、効率の良いショットパターンを供給します。なお『オプティマチョーク』は、銃身の先端より長く伸びカラーラインでチョークの種類が確認できる『エクステンディット・オプティマチョーク』と、銃身の中にすっかり入り込む『スクリューイン・オプティマチョーク』の2バージョンがあります。お好きなタイプをチョイスしてください。(ただし下銃身のみオプティマ・チョークとなるUCモデルは、スクリューインタイプのみ使用可能となります。)

  『S682 GOLD−E』にはこの他、『専用ハードケース』『交換用照星(赤×2 ・白)』『トリガー右用(または左用)、及びセンターのワイドタイプの2個』『アジャスタブル・トリガー用ドライバー』『ストック用ドライバー』『中袋』などが付属品として付いています。


 

 

 


 
 
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