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  ホームクレー射撃の入門講座クレー射撃のルール > トラップのルールについて

トラップのルールについて

 

  トラップは、射台(射手が撃つ場所)の15m先から飛び出すクレー(お皿)を撃つ競技です。射手は銃を構えた状態でコール(掛け声のこと)します。その射手の声に機械が反応して、クレーが飛び出します。クレーは右、真中、左のどの方向に飛ぶかわかりません。(高さもいろいろです。)

 射台は5つ横に並んでいて、左から1番射台、2番射台、3番射台・・・となります。1度にプレイできる射手は最高で6人です。(6番目の射手は後ろで待機。)1番射台の人が撃ち終わった後、トラップ射撃場の風景2番射台の人、3番射台の人・・・と順に撃っていきます。1番射台の射手は、2番射台の人が撃ち終わると2番射台に移って、次の順番が廻ってくるのを待ちます。2番射台の人は、次に撃つときは3番射台、3番射台の人は次に4番射台、といったように1回撃つごと右にづれていきます。1番射台の人が2番射台に移ったあとには、6番目の射手が1番射台に入って順番を待ちます。5番射台の人が撃ち終わったあとに6番目の射手が撃ちますが、5番射台で撃ち終わった射手は、その間に1番射台へ移動することになります。このような形で5回転、計25枚のクレーを撃ち、そのクレーの割れた枚数が点数となります。
 トラップの特徴として、一枚のクレーに2発撃つことができます。1発目で当たっても2発目で当たっても同じ1点です。

Beretta S682 トラップ用

 トラップ競技で使用する散弾銃の特徴として言えることは、銃身の長さが30インチ前後(約75cm)と長いこと、そして銃身の先端(出口)の内径(この部分を “チョーク” または “絞り” と言います)の大きさが、1発目(初矢)の銃身(普通は下の銃身)は広く、2発目(後矢)の銃身(普通は上の銃身)は狭くなっています。このチョークの大きさの違いは、弾の広がりをコントロールするためのものです。(トラップ競技では、クレーが遠くへ逃げて行くことになるため、1発目より2発目の弾が遠くでも割れやすいように工夫されています。)

チョークのイメージ図 銃口部

  装弾は、7.5号 (鉛の粒の大きさ) を使用します。インターナショナル(国際)ルールでは、1発の装弾に入っている鉛の粒の合計の重さが24g入りのものに限定されていますが、一般練習や装弾が限定されていないような射撃大会などでは、28gや32g入りの装弾もありますので使用可能です。(鉛が重いということは、それだけ粒が数多く入っているということになるので、クレーに当たる確立が高くなります。)

 

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