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スチール装弾について

 
(クレー射撃には関係ないことですが、ご参考までに… )

 今まで散弾は鉛製がほとんどでしたが、水鳥を保護するということから世界的に鉛ではない装弾が使われ始めています。日本でも2000年の狩猟期間から地域限定で『鉛以外の装弾』の使用が義務付けられました。『鉛以外の装弾』には、鉛より硬い『鉄系装弾』と鉛とほぼ同じ硬さの『非鉄系装弾』があります。
  『鉄系装弾』には、『スチール装弾』と『ソフトスチール装弾』の2種類があり、この種類は銃身に支障をきたす恐れがあります。最近のチョーク部分が交換できる散弾銃は、ほとんどが『スチール装弾対応銃』となっています。(メーカーによっては交換チョークであっても『スチール装弾』に対応していないチョークもありますのでご注意ください。)
  『非鉄系装弾』には、『ビスマス弾』『スズ弾』『タングステン・マトリック弾』などがあり、鉛と比較した場合ほぼ同じ硬さとなりますので、ほとんどの銃で使用が可能です。
 なお、クレー射撃は従来通り、鉛製の散弾を使用することとなります。

スチール装弾についての注意事項
 既存の散弾銃の中には、『スチール装弾』を使用すると銃身を損傷するおそれの銃があります。
 『スチール装弾』は『スチール装弾対応銃』で使用することが原則ですが、対応銃以外でも使用可能な銃もあります。なお、水平二連銃では使用しないでください。
 あなたの銃が『スチール装弾対応銃』であるか、あるいは、チョークの種類等から『スチール装弾』の使用に支障がないかどうかは、その銃のメーカーに確かめることが賢明です。
 『スチール装弾』は「鉛装弾」に比べ“反発力”が高いので、跳弾や跳ね返りの危険も大きくなります。
 硬い岩石や地面、竹林、氷や水面等への発砲は絶対避けるなど、細心の注意が必要です。
 『スチール装弾』は特別な火薬、薬莢、カップワッド等が使用されています。
 以上腔圧等による銃の損傷や人身事故の原因になるおそれがあるので、装弾の改造・リローディングは絶対してはなりません。
 『スチール装弾』は硬いので噛むと歯をいためるおそれがあります。
 『スチール装弾』による獲物は調理したり食べる時は、充分注意することが必要です。
 『スチール装弾』は表面メッキの防錆加工をしてありますが、水分が付着したまま長期保管すると錆びて団塊上になり、使用上危険です。
 吸湿品や保管の場所と期間等に充分注意してください。
 
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