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口径について

 

 散弾銃に使用する装弾には、主な大きさとして『12番』『16番』『20番』『28番』『410番』という5種類があります。この中では、12番が一番大きく(太く)、数字が大きくなるにつれ装弾の大きさは小さく(細く)なっていき、『410番』が一番小さい(細い)装弾ということになります。 日本国内で販売、なおかつ使用されている散弾銃は『12番』『20番』『410番』 用のものがほとんどです。それぞれの装弾には『射撃用』『狩猟用』があり、日本ではどちらも『12番』がもっとも多く使われています。 散弾銃は、装弾の大きさによって銃身(銃口)の内径の大きさが違ってしまうため、それに適した銃を使用しなければなりません。12番は銃身の内径が『18.5o』、20番は『15.8o』、410番は『10.4o』です。(内径の大きさは、メーカーなどによって多少違う場合もあります。) この大きさは、1ポンド(約453.6g)の鉛の球が入る銃身の大きさ(直径)を『1番』とし、この鉛の球を『12分の1』に小さくした大きさを『12番』、『20分の1』に小さくしたものを『20番』としています。ただし、『410番』のみがアメリカ規格となり、『0.410インチ』の意味になっています。
  また、装弾には、『2 1/2インチ』『2 3/4インチ』『3インチ』の3種類の長さがあり、これも散弾銃に適した装弾を使用しなくてはなりません。 『2 1/2インチ』の長さ の装弾は、410番、または古い型(戦前)の12番,20番用の装弾です。『2 3/4インチ』の装弾は、12番、20番用の一般的な装弾となります。『3インチ』の装弾は、各口径とも“マグナム装弾(狩猟用のみ)”となります。『2 1/2インチ』用の銃身に、『2 3/4インチ』『3インチ』の装弾、あるいは『2 3/4インチ』用の銃身に『3インチ』の装弾を使うことは大変危険です。逆に『3インチ』用の銃身に『2 1/2インチ』『2 3/4インチ』の装弾を使用することは構いません。(ただし、自動銃などは銃身の規格の弾より短い弾を使用した場合、回転不良を起こすこともあります。)

 
 
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