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  ホームクレー射撃の入門講座クレー射撃のルール散弾銃について > 銃身の種類について

銃身の種類について

 

 散弾銃は、『口径』によって銃身が違うということを説明しましたが、『銃身の長さ』や『形状』の違いも用途によって考えなければいけません。まず銃身の長さは、21,24,26,28,30インチの種類があります。(メーカーによっては、この長さ以外の銃身も生産しています。) 銃身の長さが長くなればそれだけ遠射用と考えてください。

 21インチや24インチの短い銃身は、ほとんどがスラッグ装弾(大きな鉛の弾が1個だけ飛び出す装弾)用です。このタイプのほとんどの銃身には、照星(フロントサイト)・照門(リアサイト)という照準器がついています。これは、撃つ装弾がライフル銃同様1発弾で、標的となる獲物の一点を狙うようにするためのものです。(照門は、上下左右に動かして弾着の位置を調整できるようになっています。)飛んでいる鳥やクレー(お皿)などは、大きさも小さく、スピードもありますから、一点を狙い撃ちすることは大変困難ですので、このタイプの銃身は使用しません。なお、スラッグ銃身には、インプシリンダー、またはシリンダーのチョークになっているタイプと、銃孔内の1/2にライフリング(螺旋)が入っているタイプがあります。

 26インチ以上(メーカーによっては24インチから)の銃身は、銃身の上部に橋状の『リブ』というものが付いています。この『リブ』は、標的を狙う時の目線の案内役です。『リブ』の先端には照星が付いていますので、この照星を標的にあわせ引金を引くことになります。『リブ』の上には、細かい波型や網状の溝が切ってあります。これは標的を狙うとき、太陽の光などが反射して邪魔にならないようにするための工夫です。また。この『リブ』にもいくつかの種類があります。平らなリブを『フラットリブ』、高いリブを『ハイリブ』、幅の広いリブを『ワイドリブ』といいます。(狩猟用はほとんどがフラットリブとなり、ハイリブやワイドリブはクレー射撃(トラップ)用となります。)

 長さによっての用途ですが、26インチは近距離用、28インチは中距離用、30インチ以上は遠距離用と区別できます。また、クレー射撃では 、トラップは30インチ(または29.5インチ)、スキートは28インチが主流となっています。スキートについてはクレー(お皿)までの距離が近いので26インチでもよいのですが、銃身が長ければそれだけ正確性が増すことや銃のバランスの問題もあって、現在では28インチが主流になっています。
 
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